最新のお知らせ 


  (東京都)        

主催/日本児童・青少年演劇劇団協同組合(児演協) 共催/全労済

    
  
2019年 第47回 夏休み児童・青少年演劇フェスティバル
 
 
くちぶえ番長
   原作/重松清 脚色/劇団たんぽぽ文芸部 上演台本・演出/ふじたあさや 
  
  
――わすれられない友情ものがたり――
        
 
 2019年7/29(月) 全労済ホール/スペース・ゼロ
 
      
                  
(新宿駅南口から徒歩5分)
   
開演 14:00(開場30分前)
   料金 前売2000円 当日2500円 団体割引(10人以上)1人1500円
   
   電話予約 劇団たんぽぽ 053−461−5395
          

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  (静岡県)        

主催/公益社団法人教育演劇研究協会

      今年もやります!
    
2019年 第32回 
   教師のための朗読勉強会
      

  
 2019年8/4(日) 浜松市南部協働センター 
      
                  

   
   9:30〜17:00
      朗読コース・劇づくりコースの2コース 

         
    お問い合わせ/ 劇団たんぽぽ 053−461−5395
          

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昨年の朗読勉強会
  


  (長野県)        

  第4回児童・青少年のための舞台芸術フェスティバル

          2019
   キッズサーキットin佐久
      
くちぶえ番長
   原作/重松清 脚色/劇団たんぽぽ文芸部 上演台本・演出/ふじたあさや 
  
  
――わすれられない友情ものがたり――
         

  
 2019年8/3(土) 駒の里ふれあいセンター
       
  
      13:00開演 
             
    電話予約専用番号/  0267−82−7700
      6/4〜7/26正午まで 
        (9:00〜17:00 月曜と7/16は休み」

    パスポート ひとり2,000円
       くわしいお問い合わせ TEL0267−82−3962
            (9:00〜17:00 月曜と7/16は休み」
          
                                        
  


 公社)教育演劇研究協会常務理事
  劇団たんぽぽ前代表
上保正道が
 
  2018年度
文化庁長官表彰に選ばれました
    
         
 
2019年3月11日、公益社団法人教育演劇研究協会の常務理事で
劇団たんぽぽ劇団員の上保正道が、2018年度文化庁長官表彰に
選ばれました。この表彰は、文化活動に優れた成果を示し、我が国
の文化の振興に貢献された方などに対し、その功績をたたえて文化
庁長官が表彰するものです。長年にわたり、劇団の代表を務めるな
ど、演劇活動で活躍するとともに、後進の育成に努め、我が国の芸
術文化の振興に多大な貢献をしていることを認められたもので、18
日に表彰式が行われました。他に俳優の泉ピン子さん、漫画家の楳
津かずおさんなどが選ばれました。
               
 
   

               

 

文化庁 平成31年度 文化芸術による子供育成総合事業
                    ―巡回公演事業ー

『いのちのまつり』が採択されました!

  原作/草場一壽 脚色/久野由美・松下哲子 演出/ふじたあさや

2019年 ワークショップと公演を
広島県、岡山県、島根県、山口県、鳥取県の小学校体育館で行います
。         


 
『いのちのまつり』が厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財に決定!!

 
 厚生労働省社会保障審議会児童福祉文化財とは厚生労働省労働省が、図書の出版、演劇等の舞台芸術、映画、放送等の映像・メディア等の優れた児童福祉文化財を選定し、より多くの子どもが優良な児童福祉文化財にふれる機会を増やし、子どもの健やかな育成を支援しようとするものです。劇団たんぽぽではこれまでに『100万回生きたねこ』などが選定されまし
 


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 代表理事 森下文雄

 このたび、代表理事に就任しました。最近、子どもたちが、スマホなどで、ゲームをしている姿をよく見かけますが、集団で子どもたちが遊んでいる光景は見かけません。社会や家庭が病んでいるような気がします。このような時こそ、子どもたちに夢を与え、感動させるたんぽぽの演劇を観ていただきたいと思います。
 公益社団法人の劇団たんぽぽに、一層の御支持。御協力をお願い申し上げます。

 劇団代表 上保節子

敗戦直後の混乱の中でした。芝居の道具と子どもたちの夢をリュックサックにつめて、活動を始めました。劇団たんぽぽは、いらい、皆様方の温かい励ましに支えられての60年でした。特に先生方は、学校教育の中ですべての子どもが一様に文化に接する機会をつくりたいと願ってこられました。そのおかげで鑑賞教室が生まれ、多くの子どもたちに、演劇を届け続けることができました。 我が国では、社会の中での子どもの地位が問われ続けてきました。それがやっと、1994年4月「児童の権利に関する条約」が批准されました。世界で158番目にです。今、子どもたちをとりまく環境は決してよいとはいえません。この現状の中で私たちは、演劇を通じ、他人の痛みを感じることのできる子ども、生きる力があふれる子どもに育ってほしいと、日々の公演に全力を注いでおります。



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