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劇団たんぽぽ活動内容

劇団たんぽぽ活動内容




公演活動


心から楽しめる演劇公演を通じ、夢を育み、人の身になって考え、人の痛みを感じることのできる子どもに育って欲しいと願い日々の公演に励んでいます。

小学校演劇教室 小学校の学校演劇教室への出演。主に学校体育館で公開、北海道から沖縄まで全国で実施している。
中学校・高校演劇教室 中学生以上の子どもたちを対象にした作品の学校演劇教室への出演。
小規模小学校巡回公演事業 全国民間劇団公演になじまない小規模小学校への巡回公演。

学校内での表現活動


心を開放する事により、表現の楽しさ、人と協力して表現する喜びの体験を通じ、お互いを認め合うことの大切さを育む。

子どもたち対象 発声・音読指導・朗読劇指導を通じ声を出すことの楽しさを学ぶことを目指す。
先生方対象 教育課程の中に判読の教科がないことによる、先生方の不安(批評も批判もしない子どもたちの前で判読する時、この判読方法でよいのかと迷う)の声に応えて実施。
保護者対象 子どもたちの想像力を養うには、読書は効果的な方法の一つです。
登場人物や情景を想像しながら読み進むうちにいつのまに想像力が刺激され豊かな想像力が育まれてゆきます。
子どもたちの本離れがすすんでいると言われている現在、保護者による読み聞かせは、聞く楽しさから、読む楽しさえの入口になりうる大切な機会ですので。共に効果的な方法を工夫しましょう。

教師のための朗読勉強会


劇団員と共に学ぶ姿勢で、知ること、努力すること、楽しむことの体験。
表現活動では、「知る、理解する」事と、「出来る」事の間に時間と努力が必要なことを体験し
子どもたちとの表現活動に生かしていただきたいと願っています。

演劇ゼミナール


演技者のためのゼミナール、劇団員のクオリテーを上げることを目的に企画しますが、
夏のゼミでは、地域演劇の担い手、中高生演劇部員、特に演劇に興味ある学生も希望があれば
参加できます。

地域とのつながり

クリスマス公演
(1992年〜)
国際交流の場として、言葉が障害となり日本文化に触れにくい浜松市周辺の外国人親子を招待して行います。
浜松市民がチケットを買い、市民が在日外国を招待する形で実施しております。
浜松市委託の環境劇の上演
(2020年度)
海洋プラスチックごみ問題啓発劇上演業務として市内の小学校で『海のこえがきこえる〜サイレントボイス〜』を上演。
子どもミュージカルのサポート 第1回から第3回浜松市主催の浜松子どもミュージカルに参加。
社会体験の受け入れ 中学生の社会体験。

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令和2年度事業報告書

公益社団法人教育演劇研究協会 劇団たんぽぽ

令和2年度において以下の事業を実施した。

1.巡回公演事業及びホール公演事業     152日251回(新型コロナウイルス感染拡大により多くの公演が中止となった。)


小学校演劇教室 小学校の学校演劇教室への出演。
主に学校体育館で公開、北海道から沖縄まで全国75校において208回実施した。
中学校・高校演劇教室 中学生以上の子どもたちを対象にした作品の学校演劇教室への出演。
全国3校において3回実施した。
ホール公演業務(自主公演以外) 自主公演以外のホール公演業務。
7施設で11公演を実施した。
就学前児童公演事業 就学前児童を対象にした演劇公演事業。
公民館・幼稚園・保育園・育児グループ等13ヶ所で17回実施した。
特別支援学校公演 特別支援学校で2日3回公演を実施した。
 日・韓合同公演 文化庁委託事業「令和2年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
主催/文化庁・ (公社)日本児童青少年演劇協会 『ベッカンコおに』を3月24・25日公演。
自主公演事業他 その他劇団たんぽぽ自主公演事業や行政、民間団体主催による教育演劇鑑賞事業。
2ヶ所で3回実施した。

2.演劇研究、演劇指導事業

小学校演劇セミナー 小学校児童を対象にした、発声・表現活動の実践指導。
学芸会、芸術発表会の具体的指導など全国16ヶ所で16回実施した。
中学校・高校演劇セミナー 中学校・高校演劇部生徒を対象にした演劇の実践指導や、中学校教員による演劇教育の共同研究の支援など18回実施した。
第33回朗読勉強会 新型コロナウイルス感染拡大により中止

3.研修会、講演会

演劇研修受入れ事業 1校(中学校)、1日、のべ3人に対し実施した。
講演会、研修会実施事業 学校教員、PTA、一般の方を対象にした、講演会、研修会の実施。2年度は3回実施した。
特別事業
(地域と共同による文化活動の実施)
 平成30年度より3年間の予定で地域の文化活動の一環として、小学生から一般までを対象にふるさと劇団を立ち上げ、演劇による地域の活性化を図ることを目的に田団体と力を合わせて活動する。アミューズ豊田:会場提供、運営実施。当初は3年計画で出発したが、拡大して5ヶ年計画に移行。
磐田市元気と笑顔づくりパートナー(指定管理)中部ビル保善(全体管理責任)SBSプロモーション(企画運営制作)劇団たんぽぽ(演出・演技指導・舞台芸術技術指導) ※R1,2年度は新型コロナウイルス感染により発表中止。

4.劇団たんぽぽ運営事業

本部道場運営事業 浜松市子安の劇団本部での活動。
  • 劇団員32人 (浜組7人・松組7人・風組6人・事務局10人)
  • 演劇研究生の養成
  • 劇団たんぽぽによる新規作品制作(『海のこえがきこえる〜サイレントボイス〜』・『ベッカンコおに』))
豊岡道場運営事業 磐田市(旧豊岡村)上野部での活動。
  • 磐田市文化協会へ加盟。豊かなふる里明るい子供を育む豊岡の会との公演事業をおこなった。10月25日には劇団たんぽぽ公演『くぐつね山の不思議な夏』を公演した。
広報事業
  • ホームページの更新、管理、充実。法人の機関紙発行。

5.上演作品

上記事業を実施するため、次の作品を上演した。

小学生対象 『くちぶえ番長』
原作:重松清 脚色:劇団たんぽぽ文芸部上演台本・演出:ふじたあさや
31日48回 7,792人
(鑑賞人数)
『海のこえがきこえる』〜サイレントボイス〜
作:久野由美 演出:矢羽田輝伸
 9日14回  1,822人
『ウニマルじゃ!!』
原作:舟崎克彦 脚色:久野由美 演出:鈴木龍男
4日5回 355人
『いのちのまつり』 
原作:草間一壽 脚色:久野由美・松下哲子 監修:ふじたあさや 
演出:大谷賢治郎
35日64回 8,958人
『100万回生きたねこ』
原作:佐野洋子 脚色:久野由美 演出:ふじたあさや
12日20回 2,869人

中学生・高校生対象 『ゆずり葉の季節』
作:松下哲子 演出:ふじたあさや
3日4回 699人
『永遠の夏休み』
原作:折原みと 脚色:久野由美 演出:ふじたあさや
1日1回 270人

就学前児童対象 『おはなしあのね…ブレーメンの音楽隊』

『おはなしあのね…いつまでもおわらないはなし』
13日17回 1071人
 特別公演  『ベッカンコおに』
原作:さねとうあきら 脚色・演出:ふじたあさや
 2日3回 154人


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